息子が学校で「眼科検診の結果」という用紙をもらってきた。 …ついにこの日がきたか。 うちは私も夫も視力が弱い。 DNAをしっかり受け継いだ息子も、いつかは視力が悪くなるんだろうなぁと思っていたが、結構その日は早くやってきた。
息子と眼科へ行く。 やっぱり結果は、「メガネが必要です」ということだった。 その足で私と夫の行き着けのメガネ屋さんへ。 それは前回に引き続き、千里丘イズミヤの2Fにあるメガネの加賀屋さん。
5年くらい前、シティライフの企画で「お父さん改造計画」というのがあり、 うちの夫がモデルになった。(改造のしがいがあったので) その頃、小学生だった息子と一緒にココで写真を撮った。 その時からのお気に入りの店だ。 「メガネの調子どうですか?磨いときましょか」。 「ネジ締めときましょか」と、いつも気軽に声をかけてくれる。 買い物のついでにちょっと寄れるのがいい。 今回始まる息子のメガネ生活についても丁寧にアドバイスしてくれた。 説明を一生懸命聞いている息子。
家に帰る途中、 「俺もメガネデビューかぁ~」と言いながらも、ちょっとうれしそうだった。
疲れたときには甘いものがほしくなる。 糖分には脳を活性化させる要素があるらしい。 基本的に甘いものは苦手な私が、たまに食べたくなる甘いもの。 千里丘イズミヤの1Fフードコーナーのクレープ屋さん。 数ある種類の中でも「チョコホイップクリーム」が大好きだ。 『甘いものは女性を女の子にする』と、いう人がいた。 きれいに並ぶケーキや甘いものを目にした女性は、若い女の子と同じ表情になる。 私も20年くらい若返った(つもりで)、クレープを注文する。
クレープが好きで、いろんなところで食べてみたが、やっぱりココにもどってしまう。
甘さ抑え目で大きさもちょうどいい感じ。 クリームの量もチョコレートの量もちょうどいい。 アーモンドチップは必須だ。 一度、家でクレープを作ってみたことがあるが、子どもに「こんなのクレープじゃない」と泣かれたので、それから二度と作っていない。
イズミヤのベンチに座ってクレープを食べる。 私のリフレッシュのひと時である。 300円そこそこで脳を活性化させ、家路に着く。
家にはまだまだ原稿が残っている…。
出会ったのは…そう、編集部の内勤として働き始めた頃だったから、 4~5年前くらいになるだろうか。 「くっぎー、今日の昼はパスタ行かへん?」 「どこにあるんですか?」 「山田の奥の方だよ」 「そんなとこにありましたっけ?」 1時間しかない休憩時間に千里丘から山田まで往復、 テーブルに出されたパスタを必死で食べる。 「ん?めっちゃ美味しいやん!」 絶対に今度ゆっくり来ようと心に誓って店を後にした。
後日、友だちを連れて再登場~。 ゆっくりとメニューを見ながらパスタを選ぶ。 今度は出てきた料理をゆっくりと味わいながら食べる。 …「やっぱりめっちゃ美味しい!!」 友だちも喜んでくれて、今度は母親を連れてくると言っていた。 グルメな姪っ子に早速教えると、彼女は守口からモノレールに乗ってやってきた。 「お姉ちゃん、すっごい美味しい~!」 姪っ子はその後、友人知人に教えて定期的に通っている。 その友人知人が、また家族や知り合いを連れてくる。 自分が食べて美味しかった店は人に伝えたくなるのが心情で、 そんな人がたくさんいるということで、 本当に美味しい店というのはクチコミで広がっていくんだなぁと思う。
この味にして値段はお安い。 ちなみに私が大好きなのは「海と山の幸ホワイトソース」。 もう最高に美味しい~。
実は、そんなマッキーが2007年2月に移転する。 「え!どこへ行くんですか!」 と、思わず店長に詰め寄る私…(* ̄m ̄) 「南千里になると思うよ」 「よかったぁ~」←本気で安心した。 南千里なら山田から一駅。 車なら今の場所から10分かからないだろう。 グルメな姪っ子も安心するだろう。
そして私とマッキーの付き合いは、まだまだ続きそうである。
「明日、地球が滅亡するとしたら最後に何が食べたい?」と、聞かれたときあなたは何と答えるでしょうか。そのとき食べたいものこそが、自分の一番大好きな食べ物らしい。私は…「玉子焼き」。ふわふわっとした玉子焼きと白いご飯があればいい。料理はとてもとても苦手だけれど、玉子焼きだけは家族が褒めてくれる。
そんな私が絶賛する「玉子焼き」を作ってくれるのが、山田東にある「良平」だ。もちろんお好み焼きも美味しいです。趣のある伊勢コンロに乗って出てくるのが楽しい。食べている間にお好み焼きがこげることなく、最後までアツアツのふわふわ。この伊勢コンロで湯豆腐やすき焼きも出来るという。煮物や焼き魚など、お母さんの温もりこもった家庭料理もたくさん。
「これどうやって作りますの?」
「これはね…」
気さくなお父さんとお母さんのファンでいつも賑わう楽しいお店。今度、私の玉子焼きとどっちが美味しいか、家族を連れてこようと思う。
雑貨が大好きである。雑貨屋さんに入るとしばらく出られなくなる(夢中になって)。そんな中でも、あたたかい雑貨、木の温もりいっぱいの店が「アトリエ COCORO」(ココロ)さんだ。ぬくもりを大切にした子どもむけの木や布や紙のおもちゃ、オーガニック綿製の子ども服などを扱っている。
私が小さい頃は、まだまだ木のおもちゃが主流で、今のようにキャラクターが変わるとそれに合わせてドーッと販売するようなおもちゃはなかった。大正生まれの父親は、木切れを買ってきて積み木を作ってくれた。それで遊んでいた記憶がある。うちの息子がヨチヨチ歩きの頃、父親に「積み木作って」と、木切れを持って行ったことがある。まんざらでもない顔をして、父親は一生懸命作ってくれた。あまり会話のない父親と娘の接点は「積み木」だった。
ココロさんを訪れ、木の温もりを感じたとき、私はいつも父親の作ってくれた積み木を思い出す。この店のオーナーは優しい「おとうさん」。「このお店のこと書いていいですか?」と聞くと、「うちなんかでよろしいか?」と、ご謙遜される。
いえいえ、ココロさんでないとダメなんですよ、私。(^-^)
アトリエ CoCoRo &...
吹田市山田東1-9-1
TEL 06(6875)1065
http://www.a-cocoro.com/